私たちも子どもセンターののさんを応援しています!!


 
 私が紹介されている新聞記事をご覧になって、設立準備会から子
どもシェルターへ力を貸してくれないかという申し出がありました。
 私は、本業のみやげ店以外に、「なにわ名物開発研究会」や「精
華小学校跡地活性化協議会」などに関わり、大阪の観光や文化を中

心としたまちづくりの活動を続けています。子どもシェルターにつ
いて知り、子どもがまちづくりのパートナーであることを改めて認
識しました。
 そもそも、なにわをはじめとする関西には、「はんなりとしたい
ちびり文化」があります。そんな関西の人情の機微を集めて、子ど
もシェルターの取り組みを支えていこうではありませんか。子ども
が希望を持てない社会に、私たちが理想とするまちづくりの展望は
描けません。

 

 
 野杁育郎さん  株式会社のせや いちびり庵 代表取締役
         FM大阪 なにわルネサンス 大人の文化村
         パーソナリティー

 
 ただ1人、社会の片隅に追いやられたお子たちの気持ちを思うと
胸締め付けられ、心暗くなります。どこかに頼り、寄り添って行き
たくても、行き場のないお子たち…誰かに覗いて貰いたい心を持っ
たお子たち…。
広い社会で、置きどころのない思い、悩みを持ちながらも、投げや
りに成りがちな気持ちを健気に抑えながら、「何時かは…」との、
小さな小さな望みを持ちながら生きているお子たち…。
 若し自分の子が、その様な状況、気持ちで生活していたら…と思
うだけで、心が締めつけられます。そっと寄り添い、小きな背をそ
っと後押しできるのは、大人の私たち…。
 1人でも多くのお子たちを、寄り添える場に迎え入れ、新しい旅
立ちの手助けができるのは、大人の私たちでは無いでしょうか。お
子たちは、私たちの宝物です。みんなの宝物です。小さくひかり輝
く宝物です。小さな宝物の頑張りに、私たちの小さな力を集めよう
では有りませんか。

 

 
 大熊章悦さん OHKUMA企画
        あととりさんを育てる…人間力向上お手伝い人
        なにわ名物開発研究会監査役

 

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